五月病と頭痛

今回のテーマは、「五月病と頭痛の関係」です。

 

五月病とは、皆さんご存知の通り、入学や入社、異動、転勤などで環境が変わり今までとは違う環境や生活リズムがストレスや疲労となり、心身のバランスが崩れてしまうことです。

ゴールデンウィーク明けごろになることが多いことから五月病といわれています。

 

五月病の主な症状は、

 ・やる気が出ない

 ・不安や焦りを感じる

 ・体がだるい

 ・イライラする

 ・疲れがとれない

 ・身体的不調(頭痛めまいなど)

です。

 

五月病で頭痛???と思われる方も多いかと思いますが、五月病と頭痛は大いに関係しています。

人間は、交感神経と副交感神経を上手に切り替えることで身体は正常に機能します。

交感神経と副交感神経を簡単に表すと、交感神経は緊張しているまたはストレスを感じている状態、副交感神経はリラックスしている状態です。

交感神経と副交感神経はシーソーのようなもので、どちらか一方が働いているともう片方は休んでいます。

 

ゴールデンウィーク前のストレス、緊張状態がピークに達している中、ゴールデンウィークという長期の休みで生活リズムが崩れたり、休み明けの仕事のことを考えストレスに感じてしまうことがあります。

そうすると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れうまく切り替われなくなることで体調が悪くなり、五月病の症状が起こります。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで血管が収縮し脳に血液が送り込まれず脳が酸欠状態となり頭痛を引き起こしてしまいます。

 

では、五月病にならないためにはどうすればいいのでしょうか。

 

1つは、ビタミンCをとることです。

人間の体はストレスから身を守るために副腎からホルモンを分泌します。

そのホルモン生成にはビタミンCが使われるためビタミンCの摂取は大切です。

ビタミンCを多く摂取できる食品は、ビーマン・ゆず・アセロラジュース・パセリなどです。

 

もう1つは、体内時間をリセットすることです。

朝起きて太陽の日差しを浴び体内時計をリセットすることで、夜になってからの自然な眠気につながり、交感神経と副交感神経のバランスを整えるのに効果的です。

このことから、毎日同じ時間に起き太陽の日差しを浴びることは眠っている間にストレスに負けない身体づくりにもつながります。

窓際で外を眺めるだけでも十分に効果はありますので、明日から行ってみてください。

 

あと、思いっきり運動したり、カラオケなどでストレス発散するのもいいですね。

 

自分なりのストレス解消法を見つけることが大切です。

 

さぁ、ゴールデンウィークを思いっきり楽しみ、ゴールデンウィーク明けの五月病を乗り切りましょう。

 

では、いい休日をお過ごしください。

 

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加藤 伸治

 

 

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